社会性っていうのはめんどくささを積み上げた先にあるようだ。

Xで社会性の話題になった。毎週末クライミングをして、平日夜にジムに行って、金曜の夜は移動を開始してという生活をしていたらとてもじゃないけれど社会的な生活は遅れない。

仕事をして、恋愛をして、飲み会に行って、結婚をして、子育てをして、親孝行をして、介護をして、、などクライミング以外にやるべきことをたくさんある。でもこれら全部をやっている時間はない。取捨選択をしなければいけない。

クライミングにもっと没頭したい気持ちはあるが社会性を捨ててまでのめりこめる自信はない。一方でクライミングに没頭している友人を見ているととてつもなく嫉妬する。

自分の中で社会性を維持する行為は楽しいものではなく、どちらかというと半ば義務的なめんどくさいものかもしれない。もう10年早く山やクライミングと出会っていたら社会性を得ることができなかったかもしれない。

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