目標を声を大にして言うことができないのは二流の証拠

表題の通り。

二流クライマーの自分には大きい目標を言うのが恥ずかしくてそんなことはとてもできない。

だがこのブログはほとんど誰も見ていないので好き放題書ける。

小川山とか瑞牆に通うことはできないので近場で目標を探した。そしたらどえらいのが見つかった

1つめ、三段ハング

ちょこっと触りに行ったことがある。とてつもない傾斜で難しいことは分かったが、どうやら自分のクライミングの延長線上にいるらしいことはわかった。時間がかかってもいい愚直に通いたい。

2つめ、常世

これはまだ見に行ってもいない。妄想レベルだが、クラックらしいということで動画をみていたらガッツリクラックで一度見に行ってみたいと思う。それ次第でも目標にするかどうか考えたい。

5.14aと5段という身の丈に合わない目標すぎて声に出すもの恥ずかしい。それでもうちにはこっそりと秘めておく分には問題ないだろう。

→3/14 常世の実物を見に行った。今の自分には到底太刀打ちできるような代物ではなかった。目標とはとても言えない。でも憧れと言うくらいなら許されるかもしれない。

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