ルーフクラックボル day4

2026/1/25 雪のぱらつく中

 大寒波が日本列島を襲い,日本海側は豪雪で苦しむ中.豊田も少しながら雪が舞っていた.最高気温は5度,最低気温は-3度とクライミングできるのか?という極寒の中,この冬の課題と極めていたルーフクラックボルダーへえと足を運ぶ.

 10時頃になり日が当たると薄く積もった雪が解けて駐車場は濡れている.それでも10台以上の車がすでに止まっており豊田は冬の岩場なのだということを改めて気がつかされる.

 濡れていたら今日はなしからと思いながら,半ば濡れていてくれと思いながら,そろそろ通いなれた道を歩いて行くと,木が覆いかぶさっている林道は道が濡れていない.岩につくと誰もいない.どうせ今日も上にはいかないだろうとそそくさとマットを敷いて準備を始める. 

 途中から先週も出会った親子ボルダーがあらわれセッション(といっても彼は正統派なのでジャミングなんて一切しない.)

 この日は大分進展があった.前回きめどころがわからなかったフィンガーも親指を下から添えるというテクニカルなジャミングで決められたし,その上のガスも取れた.さらにシンハンドも取れたが,その次の一手を出したが,長らく誰もジャミングしていない(もしくはあの個所は人類史上初めてかもしれない)クラックは非常にもろく中から5㎝くらいの岩がごろっと落ちてきてムーブどころではなかった.次の一手はばちぎきのハンド(らしい)なので攻略の糸口が見てきた.

 その一方で離陸してからの一手目がまだとれていないので後半はここの練習.右手シンハンドが甘く,引き付けきれずなかなか取れない.ああだこうだと試行錯誤している中で,テーピングの上からグローブも付けたらジャミングがよくきくようになってしっかりと引き付けられた.とはいえ指が腫れてきたのもあってフィンガージャムがきまるところまではいかなかった.でも次はこの一手が取れるかもしれない.

ムーブ

スタート順手順手のシンハンド

★左手厚くする。テーピング&グローブ★

※テーピングのみで対応していたらジャムの効きが甘くて引き付けられなかったが,グローブしたらジャムがよくきくようになったらわりかし引き付けることができた.

右手バチぎきフィンガー取りに行く ※指が腫れるとかなり入りにくい.

左足スタンス+右足フットジャム

左手ガス、ピンチではなくカチ持ち。

左足→右足フットジャム

★左足下げる★

右手0.3フィンガー+親指

足そのままで左手ガス(中継)→逆手シンハンド

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右手を取りに行く?(逆手?順手?)

or足を上げる?

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