3日目の挑戦。
1日目はアプローチの確認とLRSで離陸くらいまで行い敗退。
2日目は終了点まで回り込みフィックスを張ってのワークをするつもりだったけど、あまりの傾斜にリップ周辺だけ触って終了。
一度は諦めかけたけど三度目の正直。
最初はLRSではじめたけど、思ったよりもフォールが大きく、非効率的だったので終了に回り込んでフィックスは張ることに。前回はびびって敗退したけど、今度はしっかりとロープを張って取り付きまで戻ってこられた。傾斜が強くて一苦労。
昼休憩をとっていよいよお触り。離陸は問題なくできそうだが、その後が続かない。結局エイドで行けることにした。きれいな0.3サイズが3手くらい続く。ここはゲーム・オブ・デスの核心が3手くらい続く感じ。足が細くなるので結構厳しいかも。
その後は少しガタついたクラックへ。この部分は染み出しが強くてほとんど触らず。でもムーブを作る余地はありそう。
そこをこえると足はよくなる。リップ近くはシンハンドで決まりはぼちぼち。マントルは吉田氏の記載があるようにパーミングになりそう。
3日目にしてようやく全体像が見えた。ぶら下がりながら指のはいるところを探ってみると離陸後の中間部は甘いところが多い。もしかしたらうまいことポジションに入ったら体は支えられるかもしれないけど、フィックスで探るには壁から剥がされてちょっと厳しかった。

一人でトライするには限界を感じた。もしパートナーが見つかって回数を重ねることができれば一手ずつでも解説できるかもしれないけれどこの課題はそこが核心。
いつかのための覚書
個人的には5つに分けられる。

①離陸
足を残したままシンハンドで体を安定させて上のフィンガーを取りに行く(よく効く)。反対の手もフィンガーを決めて、足を新ハンドへ(離陸)。
次の一手が出せなかった。右足をジャムして左手出しをしてたけど、右上クラックなので左足ジャム、左手出しのほうが体は安定する。

②0.3 3手くらい
次の一手は0.3でかなり甘い。うまいことジャムできる場所を探す必要がある。たぶん左、右、左の3手くらいで抜けられる。ただ次の一手を取るときに足がフィンガーになるのでここは要検討。片手のジャムで体を支えるのは難しくて手をデッドみたいになる気がする。ジャムポイントを決めておく必要あり。
③ガタツキ&オフセット
染み出しゾーン。乾いていたらジャムが効く場所があるかもしれない。ここも最初は足が細い。1−2手出して、ガタついているところに足を上げる感じか。3-4手くらい?
④オフィンガー〜シンハンド
たぶんリップの右シンハンド、左手順手で右手を送りリップ上のガバハンドを取りに行く。
⑤マントル
左手を水平クラックにパーミングしてマントルを返す
覚書2
ビレイ点0.5、(0.75、)1.0
ソロ用ビレイ点1、2、(3)
ルート0.30.40.30.40.50.750.75
三段ハングが到底自分の手に追える課題でないことがわかるのに3日かかった。クラックボルダーの3段の一番悪い一手が5手くらい続く感じ5.11のフィンガークラックが140度にかぶっているもし今よりも数段強くなれる未来があるのであればその時に再挑戦します

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